対応しているゲームと機種
最終更新:2026年10月28日
ゲーム名探偵が推理できるのは、いまのところ8,093本のゲームです。発売年でいうと1958年から2026年まで、ファミコンより前のアーケードやパソコンのゲームから、Nintendo Switch 2 や PlayStation 5 の最新作までを含みます。 ここでは、どんなゲームが入っていて、どういう考え方で増やしているかを説明します。
「情報あり」と「学習中」
8,093本のうち、運営者が約100問の質問への答えをひとつずつ確かめた「情報あり」のゲームは56本です。 残りのゲームは「学習中」で、発売年・機種・発売元・ジャンル・シリーズといった基本情報から自動で決まる答えと、 調べて確かめられた一部の答えだけを持っています。学習中のゲームでも推理の候補には入っていて、 遊んだ人の答えが集まるにつれて、少しずつ当てやすくなっていきます。 ゲームごとの状態はゲーム図鑑で見られます。
対応している機種
ゲームの「機種」は、そのゲームが遊べる機種をすべて記録しています。 たとえば『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』なら Wii U、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2 の3つです。 いま区別している機種は次のとおりです。
- 任天堂:ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、ニンテンドー ゲームキューブ、Wii、Wii U、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、ニンテンドー3DS
- ソニー:PlayStation、PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation 5、PSP、PlayStation Vita
- セガ:メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト
- マイクロソフト:Xbox、Xbox 360、Xbox One、Xbox Series X|S
- その他:PC、スマートフォン、上のどれにも当てはまらない機種(アーケード、ゲーム&ウオッチ、昔のパソコンなど)
前の機種のゲームが下位互換で遊べる場合(ゲームボーイのソフトをゲームボーイアドバンスで、Nintendo Switch のソフトを Nintendo Switch 2 で、など)は、 「その機種で遊べますか?」という質問に「たぶんそう」で答えるようになっています。
ゲームの選び方
最初の50本は、Nintendo Switch でよく売れたゲームから選び、運営者が答えをすべて確かめて「情報あり」にしました。 その後、日本語版 Wikipedia に記事があるゲームを、記事がよく読まれている順に約5,000本加え、 さらに海外のパソコンゲームや、ジャンルの偏りを補うゲームを少しずつ足しています。 成人向けの可能性がある作品と、まだ発売されていない作品は入れていません。
遊んだ人から「このゲームがなかった」と教えてもらったタイトルは、運営者が確認してから追加します。 思い浮かべたゲームが候補に出てこなかったときは、降参の画面からタイトルを送ってください。
同じゲームと別のゲームの扱い
- 移植、リマスター、HD版、完全版は、元のゲームと同じ1本として扱います。発売年は最初に出た年で、機種には移植先も含めます。 例:『スカイウォードソード HD』は2011年の Wii 版と同じ扱いで、機種は Wii と Nintendo Switch。
- 作り直したリメイクは、見た目も遊び方も変わっているので別の1本にします。例:ゲームボーイの『夢をみる島』と、2019年の Nintendo Switch 版。
- 同じタイトルで2つのバージョンが出るポケモンなどは、「スカーレット・バイオレット」のようにまとめて1本にします。
- ゲームの中のモードや追加コンテンツは、独立したゲームとしては数えません。
ジャンルとシリーズ
ゲームごとに、アクション、RPG、パズルといったジャンルのタグと、「マリオカート」「ロックマン」のようなシリーズ名を付けています。 ジャンルは、名探偵の「ジャンルの質問」の答えを自動で決めるのに使い、シリーズは「○○シリーズですか?」という質問と、シリーズから探す一覧に使っています。 質問に使う特徴ごとの一覧は特徴から探す、 年ごとの一覧は発売年から探すにあります。
これから
本数を増やすことと同じくらい、すでに入っているゲームの答えを確かめることを大事にしています。 人気のあるゲームから順に答えを埋め、遊んだ人の答えとデータの食い違いが多いゲームを見直す作業を毎日続けています。 間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてもらえると助かります。