開発の記録
最終更新:2026年10月28日
ゲーム名探偵は、ひとりの運営者が2026年10月に作り始めた個人開発のサイトです。 ここでは、どんな考えで作っているかと、公開してからの出来事を記録しています。 日々の細かい進み具合は X(@yziku101)で発信しています。
作ろうと思ったきっかけ
思い浮かべた人物を当てる「アキネイター」のように、質問だけでゲームを当てるものがあったら、 ゲーム好きの友達どうしで盛り上がれるのではないか、というのが始まりです。 当てられるかどうかだけでなく、「このゲームを思い浮かべる人がいるんだ」と知るのも楽しいので、 ほかの人が遊んだゲームや、獲得したゲームの記録も見られるようにしました。
運営の方針
- 無料で、登録なしで遊べるようにする。
- 運営費は月1,000円程度までに抑える。そのため、無料で使えるサービスを組み合わせて作っている。
- 広告は、質問に答えている途中には出さず、結果の画面にだけ出す。
- 生成 AI は、データの下書きに使う。遊んでいる最中の推理には使わない。
- ゲームのデータは、遊んだ人の答えで少しずつ良くなる仕組みにする。
これまでの出来事
- 2026年10月11日:企画書と設計を書き、作り始める。推理の計算はブラウザの中で行い、サーバーはデータの配信と記録だけを受け持つ構成にした。
- 10月12日:先行公開。Nintendo Switch のゲーム20本と約40問の質問で、最後まで遊べるようになった。
- 10月13日:サービス名を「ゲーム名探偵」に決め、ドメイン meitantei.app を取得。ゲームを50本にし、ゲーム図鑑、このサイトについて、お問い合わせの各ページを作った。 対応機種を Switch だけから、ファミコン以降の主な機種に広げた。
- 10月14日:日本語版 Wikipedia に記事があるゲームを、よく読まれている順に約4,650本加え、合計5,000本にした。
- 10月15日:AI にゲームの答えを下書きさせる仕組みを作り、人気の高いゲームから順に答えを埋め始めた。夜のあいだにデータを育てる自動の作業も始めた。
- 10月17日:「獲得したゲーム」の記録と、メールのリンクでのログインを公開。
- 10月18日:推理の方式を、一致率と確率を組み合わせた今の形に変えた。1問の間違いで正解が候補から消えなくなり、1回目の推理で当たる割合が上がった。 質問を親子の階層に作り直した。
- 10月19日:特徴ごとと発売年ごとのゲーム一覧ページを公開。
- 10月27日:シリーズごとのゲーム一覧ページを公開。
- 10月28日:対応するゲームが8,093本になった。人気上位のゲームの紹介文を書き直し、遊び方、推理の仕組みなどの説明のページを作った。
これからやりたいこと
- 遊んだ人の答えを見ながら、質問の文とデータを直し続ける。
- 名探偵を困らせたゲームほど高い得点になるような、得点と称号の仕組み。
- ゲーム以外の「名探偵」(アニメやキャラクターなど)。
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