ゲーム名探偵

遊び方

最終更新:2026年10月28日

「ゲーム名探偵」は、あなたが頭の中に思い浮かべたゲームを、名探偵が質問だけで当てるゲームです。 用意するものは何もなく、登録もいりません。スマホでもパソコンでも、ブラウザで開けばすぐに遊べます。 ここでは、最初の1回を楽しく遊ぶための流れと、答え方のコツを説明します。

1. ゲームをひとつ思い浮かべる

まず、好きなゲームをひとつ決めます。ファミコンのころの作品から、Nintendo Switch 2 や PlayStation 5 の最新作まで、 いまは8,093本のゲームが名探偵の頭に入っています。有名な作品ほど早く当たりますが、 少しマイナーな作品を選んで、名探偵を困らせるのも楽しみ方のひとつです。 思い浮かべたら、トップの「プレイする」を押してください。

2. 質問に答える

名探偵は「任天堂のゲームですか?」「主人公はジャンプできますか?」「2人以上で遊べますか?」のような質問を、 1問ずつ出します。答えは次の5つから選びます。

  • はい:そのとおりのとき。誰が見てもそうだと言える場合に使います。
  • たぶんそう:おおむね当てはまるけれど言い切れないとき。一部のモードだけに当てはまる、少ししか出てこない、といった場合もこれです。
  • わからない:覚えていない、知らない、どちらとも言えないとき。この答えは推理に使われないので、迷ったら遠慮なく選んでください。
  • たぶん違う:たぶん当てはまらないけれど自信がないとき。
  • いいえ:当てはまらないと言い切れるとき。

答えを間違えたと気づいたら、「ひとつ戻る」で直前の質問に戻ってやり直せます。 名探偵は1問の間違いで候補を捨てたりしないので、少しくらい答えがぶれても大丈夫です。

3. 名探偵の推理

候補がひとつに絞れてくると、名探偵は「それは『マリオカート8 デラックス』ですね?」のように推理します。 当たっていれば「はい」を押して終わりです。外れていたら「いいえ」を押すと、名探偵はもう少し質問を続けてから、別のゲームを推理します。 質問の数はゲームによって違い、データのそろった有名な作品なら20問前後、珍しい作品だと40問を超えることもあります。

4. 当てられなかったときは、正解を教える

何度推理しても当たらなければ、名探偵は降参します。そのときは正解のゲームを教えてください。 入力欄にタイトルの一部を打つと候補が出るので、そこから選びます。 教えてもらった答えは、そのゲームのデータとして少しずつ集まり、次に同じゲームを思い浮かべた人のときに役に立ちます。

候補に出てこないゲームだった場合は、タイトルを送っておいてください。運営者が確認してから名探偵の頭に追加します。

5. 結果画面でできること

  • 答えの振り返り:あなたの答えと、名探偵が持っているデータの答えを1問ずつ見比べられます。 データのほうが間違っていると思ったら、その場で訂正を送れます。
  • 質問の提案:「この質問をすればもっと早く当たるのに」という質問を、そのゲームでの答えと一緒に送れます。
  • 追加の質問:まだデータの少ないゲームが正解だったときは、名探偵がそのゲームについて少しだけ追加で質問することがあります。いつやめてもかまいません。
  • 共有:結果を X(旧 Twitter)に投稿できます。

6. 獲得したゲームとランキング

名探偵が当てたゲームは、「獲得したゲーム」としてブラウザに記録されます。 メールアドレスを登録すると、スマホとパソコンなど別の端末の記録をひとつにまとめられ、 獲得したゲームの数で競うランキングにも載ります。 パスワードは使わず、メールに届くリンクを開くだけでログインできます。

早く当ててもらうコツ

  • 序盤の質問(会社、機種、ジャンルなど)は推理の土台になるので、できるだけ「はい」「いいえ」で答える。
  • 覚えていないことは「わからない」にする。あてずっぽうの答えより、推理の邪魔になりません。
  • 移植やリマスターで複数の機種に出ているゲームは、どの機種で遊んだかにかかわらず「その機種で遊べますか?」には「はい」でかまいません。
  • 思い浮かべるゲームに迷ったら、ゲーム図鑑で名探偵が知っているゲームを眺めてみてください。

名探偵がどうやって候補を絞っているかは、推理の仕組みで説明しています。