ゲーム名探偵

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Dの食卓

1995年に3DOで発売された、ワープの飯野賢治のアドベンチャー。病院で患者を人質に取った父を追って病院に入った娘ローラが、館のような不思議な建物に迷い込み、2時間の制限時間の中で父の秘密に迫る。全編が3DCGの映像で、記録ができず、2時間で最後まで進む必要がある。食人を扱う「D」の題名と、飯野賢治の派手な宣伝で話題になり、セガサターンとPlayStationに移植された。

飯野賢治は、PlayStation版の発売をめぐるソニーとの対立で、次の『エネミー・ゼロ』をセガサターンで出した。1990年代の日本のゲームの作り手を代表するひとりの出発点になった作品。病院の中で起きた事件が、過去の記憶の中の館に入り込む形で描かれ、言葉はほとんどなく、映像と仕掛けだけで物語が進む。

発売年
1995年
機種
PC、その他、セガサターン、PlayStation
ジャンル
パズルゲーム
シリーズ
Dの食卓

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