ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›アルカノイド

アルカノイド

別名:Arkanoid

1986年にタイトーがゲームセンターに出した、ブロック崩し。画面の下のバー(バウス)でボールを跳ね返し、上のブロックを崩す。ブロックから落ちるカプセルで、バーが長くなる、ボールが3つになる、レーザーを撃つ、といった力が手に入り、1970年代の「ブレイクアウト」を今の形に作り直した。最後に待つ「DOH」との戦いも特徴。ファミコンにはダイヤル型の専用のコントローラーが付いた版が出た。

『アルカノイド リベンジ オブ DOH』などの続編が続き、ブロック崩しの代名詞になった。多くの機種に移植されている。ダイヤル型の操作は、ボールの位置を細かく合わせられ、家庭でもゲームセンターのような手触りで遊べた。アーケードアーカイブスで今も配信されている。

発売年
1986年
機種
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、Wii、ニンテンドーDS、PC、その他 など
発売元
タイトー
ジャンル
ブロックくずし
シリーズ
アルカノイド

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