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ゲーム図鑑›人喰いの大鷲トリコ

人喰いの大鷲トリコ

別名:The Last Guardian、人喰い大鷲トリコ、人食いの大鷲トリコ

2016年にPlayStation 4で発売された、上田文人のアクションアドベンチャー。体に不思議な模様を付けられた少年が、谷底で巨大な鳥のような獣トリコと出会い、2人で遺跡から脱出する。トリコは命令に必ずしも従わず、動物のように気まぐれに動く作りで、少年とトリコの関係が少しずつ変わっていく。『ICO』『ワンダと巨像』に続く3作目で、2009年に発表されてから7年かかった。

言葉の少ない物語と、トリコの毛並みや目の動きの表現で高く評価され、2016年のゲームの賞を複数受けた。PlayStation 5でも遊べる。トリコは怖がったり、なついたりと、感情のある動物として描かれる。発売まで長くかかったのは、PlayStation 3からPlayStation 4への作り直しが理由で、最後まで作り上げたことも話題になった。

発売年
2016年
機種
PlayStation 4
ジャンル
アクションアドベンチャーゲーム
シリーズ
なし

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