ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›沙羅曼蛇

沙羅曼蛇

別名:さらまんだ、沙羅慢蛇、沙羅曼陀

1986年にアーケードで登場し、1987年にファミコンで発売された、「グラディウス」の派生のシューティング。横スクロールと縦スクロールの面が交互に来て、2人で同時に遊べる。パワーアップはカプセルではなく、取ったものがそのまま力になる形で、『グラディウス』とは違う。細胞や脳のような生物の面と、「炎の壁」の演出で知られる。

ファミコン版は透明なカートリッジで出て、コナミのファミコンのシューティングの代表作になった。『沙羅曼蛇2』や『ライフフォース』などの派生があり、PSPの『沙羅曼蛇 ポータブル』などで遊べる。横の面と縦の面が交互に来る作りは、その後のシューティングでも珍しい。ボスの「ゴーレム」や「ゼロスフォース」の名前は、ファンの間で今も語られる。

発売年
1986年
機種
ファミリーコンピュータ、PC、その他、PlayStation、セガサターン、PSP など
ジャンル
シューティングゲーム
シリーズ
グラディウス

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