ゲーム図鑑›Papers, Please
Papers, Please
ルーカス・ポープがひとりで作り、2013年にパソコンで発売されたゲーム。架空の共産主義国アルストツカの入国審査官になり、書類を確かめて、入国を認めるか拒むかを判断する。書類の不備を見つける作業の中で、家族を養うお金と、国の命令と、助けを求める人の間で選択を迫られ、20の結末に分かれる。単純な作業の中に重い物語を込めた作りで、2013年の独立系のゲームの賞を多く受け、「書類ゲーム」の代名詞になった。
PlayStation Vitaとスマホにも出て、2018年に短編の映画も作られた。作者は『Return of the Obra Dinn』を後に作った。書類の種類は日ごとに増え、検査のルールも変わっていくため、集中力が試される。入国者の中には同じ人が何度も現れ、物語が少しずつ進む。
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
- 日本の会社が作ったゲームですか?
- 2Dのゲームですか?
- 武器を使いますか?
- 銃を使いますか?
- 時間や行動回数の制限がありますか?
- 操作できるキャラクター(人や動物、植物など)がいますか?
- 操作できるキャラクターは見た目が決まっていますか?(主人公が固定)
- 操作できるキャラクターは男性ですか?
- ストーリー(物語)がありますか?
- PlayStationの機種(PS1〜PS5・PSP・PS Vita)のどれかで遊べますか?
- PlayStation Vitaで遊べますか?
- PC(パソコン)で遊べますか?
- Steamで購入できますか?
- スマートフォンで遊べますか?
- 2010年代(2010〜2019年)に発売されたゲームですか?
- 映画化されていますか?
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。