ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›Papers, Please

Papers, Please

ルーカス・ポープがひとりで作り、2013年にパソコンで発売されたゲーム。架空の共産主義国アルストツカの入国審査官になり、書類を確かめて、入国を認めるか拒むかを判断する。書類の不備を見つける作業の中で、家族を養うお金と、国の命令と、助けを求める人の間で選択を迫られ、20の結末に分かれる。単純な作業の中に重い物語を込めた作りで、2013年の独立系のゲームの賞を多く受け、「書類ゲーム」の代名詞になった。

PlayStation Vitaとスマホにも出て、2018年に短編の映画も作られた。作者は『Return of the Obra Dinn』を後に作った。書類の種類は日ごとに増え、検査のルールも変わっていくため、集中力が試される。入国者の中には同じ人が何度も現れ、物語が少しずつ進む。

発売年
2013年
機種
PlayStation Vita、PC、スマートフォン
発売元
3909
ジャンル
アドベンチャーゲーム
シリーズ
なし

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