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ゲーム図鑑›ラクガキ王国

ラクガキ王国

別名:Magic Pengel: The Quest for Color、ガラクタ名作劇場 ラクガキ王国、天才ビットくん グラモンバトル

自分で描いた絵が立体のキャラクターになって戦うRPG。プレイヤーは筆で手足や体を描いてラクガキを作り育て敵のラクガキと戦わせる。描いた形がそのまま動きや能力に表れるのが特徴。2002年にタイトーからプレイステーション2で出た。ラクガキはパソコンのお絵描きのように筆で描き、体の部分ごとに技が決まる。戦いはターン制で、ラクガキの技を使って敵を倒す。

物語は主人公の少年がラクガキ王国の大会で戦う話で、絵本のような世界が描かれる。描いた絵の形で速さや力が変わるため、自分だけのラクガキを作る楽しさがある。のちに続編が出た。音楽は新しく作られ、戦いの場面で流れる。絵は3Dで、ラクガキの動きが細かい。物語は20時間ほどで終わり、結末は1つになっている。

発売年
2002年
機種
PlayStation 2
発売元
タイトー
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
ラクガキ王国

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