ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド

別名:The Typing of the Dead

1999年にセガがゲームセンターに出し、ドリームキャストとパソコンに移植した、タイピングのゲーム。『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2』のゾンビを、銃ではなく、キーボードで画面の言葉を打って倒す。主人公たちは背中にドリームキャストを背負ってキーボードを打つ姿で、ふざけた作りと、タイピングの練習として本当に役に立つ点で人気になった。

ゲームセンターにキーボードの筐体を置いた珍しい作品で、パソコン版は日本でタイピングの教材として長く売れた。『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2』や、『ゾンビ・イン・ワンダーランド』などに続き、2013年に『The Typing of the Dead: Overkill』も出た。セガの変わった発想を代表する作品。

発売年
1999年
機種
PC、その他、ドリームキャスト、PlayStation 2
発売元
セガ
ジャンル
アクションアドベンチャーゲーム

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