ゲーム図鑑›イライラ棒
イライラ棒
別名:Irritating Stick
1990年代の後半にジャレコがゲームセンターに出した、ゲーム。テレビ番組『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これができたら100万円!!』の「電流イライラ棒」をもとに、金属の棒を、壁に触れないように動かしてゴールを目指す。棒が壁に触れると「ビリビリ」と感電し、最初からやり直しになる。実物の棒を持って遊ぶ筐体で、1990年代の後半に「イライラ棒」のブームが起きた。
NINTENDO64の『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒』も出て、コントローラーを動かして遊んだ。テレビ番組から生まれた珍しい作品で、今も「イライラ棒」の名前で遊びとして残っている。集中力と手の震えとの戦いが、遊びの核になっている。
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。