ゲーム図鑑›バンゲリング ベイ
バンゲリング ベイ
別名:Raid on Bungeling Bay、ヴァンゲリングベイ
1984年にブローダーバンドが作り、1985年にハドソンがファミコンで出した、シューティング。ヘリコプターに乗り、敵の工場を破壊して、島々を支配する「バンゲリング帝国」を倒す。上から見た画面で、自由に飛び回り、空母に戻って補給する作りで、敵の工場が完成する前に壊す「戦略」の要素が特徴。『ロードランナー』『チョップリフター』と同じブローダーバンドの作品で、ウィル・ライト(『シムシティ』の作者)が作った。
ファミコン版は、マイクに向かって「ハドソン!」と叫ぶと敵が反応する、というふざけた仕掛けで有名。難しさと分かりにくさで「クソゲー」とも言われたが、ウィル・ライトは、この作品の地図の作りから『シムシティ』を思いついたと語っている。
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名探偵の推理メモ
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