ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女

アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女

別名:Ar Tonelico: Melody of Elemia、アルトネリコ1

2006年にPlayStation 2で発売された、ガストとバンプレストのRPG。塔の世界「ソル・クラスタ」で、歌で魔法を使う少女「レーヴァテイル」のミシャとオリカと、騎士のライナーが、塔の謎を追う。レーヴァテイルの心の中に入って、記憶の傷を癒やす「ダイブ」の仕組みと、歌を「詩魔法」として戦いで歌う作りが特徴で、「ヒュムノス」という独自の言葉で作られた歌と、志方あきこの音楽で知られる。

ヒロインの「心の世界」を描く物語と、恋愛のような関係で、「アトリエ」のガストの作品ながら独自の世界を作った。『アルトネリコ2』『3』と続き、『シェルノサージュ』『アルノサージュ』の「サージュ・コンチェルト」につながった。「詩」を中心にしたRPGとして、ファンの間で愛される。

発売年
2006年
機種
PlayStation 2
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
アルトネリコ

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