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ゲーム図鑑›信長の野望・戦国群雄伝

信長の野望・戦国群雄伝

別名:Nobunaga's Ambition II

1988年にパソコンで発売された、「信長の野望」の3作目。戦国時代の中部と近畿の17の国を舞台に、大名として、家臣に命令を出しながら天下を目指す。シリーズで初めて「武将」が登場し、家臣に内政や合戦を任せる作りが生まれ、以降の「信長の野望」の基本になった。「群雄伝」の名前のとおり、武将ひとりひとりの個性が描かれ、裏切りや引き抜きの駆け引きが特徴。

ファミコン、PCエンジン、PlayStation、セガサターンなど多くの機種に移植され、ファミコン版は1990年に出た。『全国版』の次の作品で、『武将風雲録』の前。シブサワ・コウの「信長の野望」の中で、武将の要素を作った転機の作品として知られる。Nintendo Switchでも復刻された。

発売年
1988年
機種
PC、その他、ファミリーコンピュータ、PlayStation、セガサターン、スマートフォン、Nintendo Switch 2、PlayStation 5 など
ジャンル
ストラテジーゲーム
シリーズ
信長の野望

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