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ゲーム図鑑›ランブルローズ

ランブルローズ

別名:Rumble Roses、RUMBLE ROSES

2004年にPlayStation 2で発売された、コナミの女子プロレスのゲーム。10人の女性のレスラーが、リングで技をかけ合うプロレスで、「ランブルローズ」の大会の頂点を目指す。『ドラゴンボールZ』のゲームのユークスが作り、女性のレスラーの体の表現と、泥のリングの「マッドマッチ」、レスラーごとの「もうひとつの顔」の設定で話題になった。

プロレスゲームとしての作りはしっかりしていて、技の多さと演出で遊べるが、「お色気」の面で語られることが多い。2006年にXbox 360で『ランブルローズ XX』が出て、評価は下がった。コナミの変わった作品として、今も話題に上る。PlayStation 2の時代の「大人向け」のゲームの例として語られる。

発売年
2004年
機種
PlayStation 2
ジャンル
プロレスゲーム
シリーズ
なし

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。