ゲーム図鑑›ワニワニパニック
ワニワニパニック
別名:Gator Panic
1988年にナムコがゲームセンターに出した、メダルゲーム。穴から顔を出すワニを、ハンマーでたたいて得点を競う。「もぐらたたき」の形をワニにしたもので、顔を出すワニの顔が「痛い」顔になる演出と、子どもから大人まで遊べる簡単さで、ゲームセンターやデパートの屋上の定番になった。電気で動く「エレメカ」の作品で、ビデオゲームではないが、ナムコの代表作のひとつとして知られる。
小さな子どもが遊ぶ姿が「ゲームセンターの原風景」として語られ、スマホのアプリや、『太鼓の達人』などの中のミニゲームにもなった。2015年ごろからナムコのアミューズメント施設で新しい筐体が出て、今も遊べる。「ワニワニパニック」の名前は、日本のゲームセンターの歴史の中で広く知られる。
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名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。