ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›レッキングクルー

レッキングクルー

別名:Wrecking Crew

1984年にアーケードで登場し、1985年にファミコンで発売された、任天堂のアクション。マリオが「解体屋」として、ハンマーで壁を壊し、はしごを登りながら、100の面の壁をすべて壊す。『ドンキーコング』の後の初期のマリオの作品で、横から見た画面で、敵をよけながら壊す順番を考えるパズルの要素が特徴。自分で面を作れる「デザインモード」がファミコンで初めて入り、ファミリーベーシックの記録の仕組みも使えた。

ファミコン版はブラッキーが敵として登場する。1998年にスーパーファミコンで『レッキングクルー'98』が出て、2007年の『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも面が登場した。ニンテンドー3DSの『ファミコンミニ』、Nintendo Switch Onlineで遊べる。

発売年
1984年
機種
ファミリーコンピュータ、ゲームボーイアドバンス、Wii、Wii U、ニンテンドー3DS、その他
発売元
任天堂
ジャンル
パズルゲーム

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。