ゲーム図鑑›Happy Wheels
Happy Wheels
2010年に公開された、ジム・ボニッチの無料のブラウザのゲーム。自転車やセグウェイ、車椅子に乗った人を、物理の法則で動く作りで、障害物のコースを進ませる。転んで手足がちぎれ、血が飛ぶ残酷な描写と、ふざけた動きで、YouTubeの実況から世界中で遊ばれ、プレイヤーが自分でコースを作って公開できる仕組みで、何百万ものコースが作られた。
「物理」で体が動く「ラグドール」の表現と、簡単なコースの作り方で、2010年代のブラウザゲームの代表作になった。Flashの終了の後も、HTML5に作り直されて遊べ、スマホ版も出た。アメリカのFancy Forceの作品で、「ハッピー」の名前と、残酷さの対比で知られる。ブラウザのゲームの文化の中で、最も有名な作品のひとつ。
- 発売年
- 2010年
- 機種
- PC、スマートフォン
- 発売元
- Fancy Force
- ジャンル
- プラットフォーム・ゲーム
- シリーズ
- なし
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。