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ゲーム図鑑›デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王

デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王

別名:Devil Summoner 2: Raidou Kuzunoha vs. King Abaddon、アバドン王、ライドウ対アバドン王、葛葉ライドウ対アバドン王

2008年にPlayStation 2で発売された、「デビルサマナー 葛葉ライドウ」の2作目。大正20年の帝都で、デビルサマナーの葛葉ライドウが、相棒の猫ゴウトとともに、「アバドン王」と呼ばれる怪異と、村の呪いをめぐる事件を調べる。悪魔を仲間にして、リアルタイムのアクションで戦う作りはそのままで、2体の悪魔を同時に出せるようになり、戦いが大きく改良された。

『超力兵団』の続きで、大正時代の雰囲気と、探偵の物語、ラスプーチンなどの登場人物で評価が高い。「アバドン」は蝗の悪魔。「デビルサマナー」の最後の作品で、以降の新作はない。『真・女神転生III』の人修羅が特典で登場した。PlayStation 2の後期のアトラスの作品。

発売年
2008年
機種
PlayStation 2
発売元
アトラス
ジャンル
コンピュータRPG

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