ゲーム図鑑›スリルドライブ
スリルドライブ
別名:Thrill Drive
1998年にコナミがゲームセンターに出した、レースゲーム。一般の道路を舞台に、ほかの車や歩行者のいる街を、信号や交差点を無視して走り、時間内に遠くまで走ることを競う。事故を起こすと「損害額」が加算され、ゲームの終わりに「賠償額」が表示される作りが特徴で、「公道を走るレース」のスリルで、ゲームセンターの人気になった。『スリルドライブ2』『3』と続き、ゲームセンターの大型の筐体で遊べた。
「事故で賠償額が出る」という発想で、『Burnout』などの「事故を楽しむ」レースの原点のひとつとして語られる。家庭用への移植はなく、ゲームセンターだけで遊べた作品。コナミのレースゲームの中で、最も変わった作りのひとつ。
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。