ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ゼノサーガ エピソードI[力への意志]

ゼノサーガ エピソードI[力への意志]

別名:Xenosaga Episode I、ゼノサーガ エピソードI リローディッド 力への意志、ゼノサーガ エピソードI リローディッド[力への意志]

2002年にPlayStation 2で発売された、「ゼノサーガ」の1作目。宇宙の時代、科学者のシオン・ウヅキと、戦闘用のアンドロイドKOS-MOSが、謎の生命体「グノーシス」の襲来と、「ゾハル」をめぐる争いに巻き込まれる。『ゼノギアス』の高橋哲哉がモノリスソフトで作り、ニーチェの『力への意志』の題名のとおり、哲学と宗教の引用が多い物語と、長いムービーの演出で知られる。

ターン制の戦いと、ロボット「A.G.W.S.」の戦い、「ブーストゲージ」の仕組みが特徴。全6部の構想の最初で、『エピソードII』『III』の3作で区切りが付いた。ナムコが出し、2006年にニンテンドーDSで『ゼノサーガI・II』として作り直された。KOS-MOSの人気は高く、ほかの作品にも登場する。

発売年
2002年
機種
PlayStation 2
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
ゼノサーガ

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。

ゲーム名探偵で遊ばれた回数

このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。