ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL

S.T.A.L.K.E.R. SHADOW OF CHERNOBYL

別名:シャドーオブチェルノブイリ

2007年にパソコンで発売された、ウクライナのGSC Game Worldの一人称視点のシューティング。チェルノブイリの立入禁止区域「ゾーン」で、記憶を失った「マークド・ワン」が、「ストレロクを殺せ」という指示の意味を追う。異常な現象「アノマリー」と、変異した生き物、各勢力の「ストーカー」たちが自由に動く「A-Life」の人工知能で、ゾーンの不気味な雰囲気を描き、カルトな人気になった。

ストルガツキー兄弟の『路傍のピクニック』とタルコフスキーの映画『ストーカー』の影響を受け、「Clear Sky」「Call of Pripyat」と続いた。長い開発を経て出た作品で、改造版の文化が大きい。2024年にPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchにも移植された。『S.T.A.L.K.E.R. 2』が2024年に出た。

発売年
2007年
機種
PC、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S
発売元
cdp.pl、Deep Silver
ジャンル
ファーストパーソン・シューティングゲーム
シリーズ
S.T.A.L.K.E.R.

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名探偵の推理メモ

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ゲーム名探偵で遊ばれた回数

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