ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ドラゴンボールZ 超武闘伝

ドラゴンボールZ 超武闘伝

別名:Dragon Ball Z: Super Butōden

1993年にスーパーファミコンで発売された、「ドラゴンボールZ」の対戦格闘。悟空、悟飯、ベジータ、ピッコロ、トランクス、フリーザ、セル、人造人間など、原作の「セル編」までの登場人物が、空と地上に分かれた2つの画面で戦う。離れると画面が2つに分かれる「分割」の仕組みと、「かめはめ波」の撃ち合い、空を飛ぶ戦いで、『ドラゴンボール』の格闘ゲームの基本を作った。

日本で140万本を売り、『超武闘伝2』『3』と続いた。トーセが作り、バンダイが出した。『ストリートファイターII』の時代の「漫画の格闘ゲーム」として、子どもたちの間で遊ばれた。Nintendo Switch Onlineの「スーパーファミコン」では配信されていない。『ドラゴンボール ファイターズ』の原点のひとつ。

発売年
1993年
機種
スーパーファミコン など
ジャンル
対戦型格闘ゲーム

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。