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ゲーム図鑑›偽典・女神転生 東京黙示録

偽典・女神転生 東京黙示録

別名:Giten Megami Tensei: Tokyo Mokushiroku、偽典・女神転生

1997年にパソコンで発売された、アスキーの「女神転生」の作品。1990年代の東京で、ある少年が、悪魔と契約して、東京の滅びをめぐる争いに巻き込まれる。アトラスではなくアスキーが作り、「偽典」の名前のとおり、「正典」の『真・女神転生』とは別の作品。『女神転生』の小説の作者の西谷史が物語を書き、悪魔との会話と合体の仕組みをもとに、3Dダンジョンではなく、上から見た画面でリアルタイムに戦う作りになった。

DOS/VのパソコンのRPGで、売り上げは少なかったが、「女神転生」の外伝として、ファンの間で語られる。「東京黙示録」の名前は、『デジタル・デビル・ストーリー』の流れを示す。移植はなく、遊ぶのが難しい作品のひとつ。

発売年
1997年
機種
PC
発売元
アスキー
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
女神転生

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