ゲーム図鑑›リアルサウンド 〜風のリグレット〜
リアルサウンド 〜風のリグレット〜
別名:リアルサウンド、Real Sound: Kaze no Regret、風のリグレット
1997年にセガサターンで発売された、ワープの飯野賢治の「画面のない」アドベンチャー。映像がなく、声と音だけで物語が進み、プレイヤーは音を聞いて、選択の場面でボタンを押す。かつて恋した女性との再会を描く物語で、柏原崇、菅野美穂などの俳優の声で進む。目の見えない人も遊べるゲームとして作られ、画面を見なくても遊べる作りで、サターン版には点字の説明書が付いた。
「風のリグレット」は物語の題名。1999年にドリームキャスト版が出た。飯野賢治の作品の中で、最も実験的な作品として、ゲームの表現の可能性を示した。音だけのゲームは珍しく、ラジオドラマのような体験で、今も語られる。『Dの食卓』『エネミー・ゼロ』に続く飯野の3作目。
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名探偵の推理メモ
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ゲーム名探偵で遊ばれた回数
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