ゲーム名探偵

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マーセナリーズ

別名:Mercenaries: Playground of Destruction

2005年にPlayStation 2とXboxで発売された、ルーカスアーツのアクション。北朝鮮の内戦で、傭兵(アメリカ人、スウェーデン人、中国人から選ぶ)として、「トランプのカード」に見立てた52人の指名手配の軍人を捕まえ、報酬を稼ぐ。オープンワールドの北朝鮮で、戦車やヘリ、空爆の「支援」を呼んで戦い、何でも壊せる破壊の自由さで、「GTAのような戦争ゲーム」として人気になった。

Pandemic Studiosが作り、2008年に『マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス』が出た。「マーセナリーズ」は傭兵の意味。北朝鮮を舞台にしたことで、韓国で発売が禁じられた。「破壊の自由」の作りは、『ジャストコーズ』などに影響を与えた。

発売年
2005年
機種
Xbox、PlayStation 2
ジャンル
サードパーソン・シューティングゲーム
シリーズ
なし

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