ゲーム図鑑›FLAPPY
FLAPPY
別名:フラッピー
1983年にパソコン向けに発売された、デービーソフトのパズル。青い生き物フラッピーが、石を押して、青い石を目的の場所に運ぶ。『倉庫番』のような作りに、敵のウニやキノコ、石を落として敵を潰す仕掛けを足し、200の面を進む。1985年のファミコン版で広まり、「フラッピー」の名前で、ファミコンの初期のパズルの代表作になった。
デービーソフトの看板の作品で、「頭脳戦艦ガル」などと並ぶ。北海道の会社の作品として知られ、Wiiのバーチャルコンソール、パソコンの「EGGコンソール」などで遊べる。「青い石」と「赤い石」の違いと、面の数の多さで、難しさが高い。1980年代の日本のパズルゲームの原点のひとつ。石の押し方の順番を考える頭の体操で、子どもにも遊ばれた。
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名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。