ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›アストロノーカ

アストロノーカ

別名:Astronōka

1998年にPlayStationで発売された、スクウェアとムームーの育成シミュレーション。宇宙の「アストロノーカ」(宇宙の農家)として、小惑星で野菜を育て、品評会で優勝を目指す。野菜を食べに来る「バブー」という生き物を、罠で撃退する作りが特徴で、バブーが罠を学習して賢くなる「遺伝的アルゴリズム」の仕組みで知られる。野菜を掛け合わせて新しい種を作る「交配」と、罠を組み合わせる楽しみで、カルトな人気になった。

「アストロノーカ」の名前は「宇宙の農家」から。ムームーは『ジャンピングフラッシュ!』の作り手たちの会社で、スクウェアが出した。2009年にPlayStation 3とPSPのゲームアーカイブスで配信された。「バブーが学習する」作りは、ゲームの人工知能の例として語られる。

発売年
1998年
機種
PlayStation
ジャンル
シミュレーションゲーム
シリーズ
なし

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