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ゲーム図鑑›けっきょく南極大冒険

けっきょく南極大冒険

別名:Antarctic Adventure

1983年にMSXで発売され、1985年にファミコンに移植された、コナミのアクション。ペンギンが、南極の基地の間を走り、氷の割れ目や、アザラシをよけながら、制限時間の中で次の基地を目指す。画面の奥に向かって走る「3D」のような作りと、ペンギンのかわいらしさ、「スケーターズ・ワルツ」の音楽で、ファミコンの初期の作品として人気になった。

ペンギンは「ペン太」として『パロディウス』などに登場し、「けっきょく」の名前は「決極」の意味。MSX版の『けっきょく南極大冒険』は、コナミのMSXの最初の作品のひとつ。『夢大陸アドベンチャー』が続編。Wii、Wii U、ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで遊べる。ファミコンの発売の年の作品のひとつ。

発売年
1983年
機種
ファミリーコンピュータ、PC、その他、Wii、ニンテンドー3DS、Wii U、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー など
ジャンル
レースゲーム

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