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信長の野望・将星録

別名:Nobunaga's Ambition: Shouseiroku

1997年にパソコンで発売された、「信長の野望」の7作目。戦国時代の日本をひとつながりの地図で描き、城下の町を自分で作る「箱庭内政」が初めて入り、田畑や町を置いて国を育てる楽しみが生まれた。合戦は地図の上で進み、「将星録」の名前のとおり、武将ひとりひとりの「星」の価値を描いた。PlayStation、セガサターンに移植され、「パワーアップキット」も出た。

『天翔記』の次の作品で、『烈風伝』の前。「箱庭」の内政は以降の『烈風伝』『天下創世』『創造』に受け継がれ、「信長の野望」の作りの転機になった。コーエーの作品で、1990年代の「信長の野望」の中で、内政の楽しさで語られる。武将の数も多く、やりこみの幅が広い。

発売年
1997年
機種
PC、PlayStation、セガサターン
シリーズ
信長の野望

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