ゲーム図鑑›元祖西遊記スーパーモンキー大冒険
元祖西遊記スーパーモンキー大冒険
別名:Ganso Saiyūki: Super Monkey Daibōken
1986年にファミコンで発売された、バップのアクション。『西遊記』の孫悟空が、三蔵法師を連れて、天竺を目指して旅をする。上から見た画面で、三蔵の「お経」を頼りに、妖怪と戦いながら進む作りで、説明のない分かりにくさと、「三蔵法師」が勝手に歩く難しさ、「クソゲー」の代名詞として知られる。インターネットの動画で「元祖西遊記」の名前が広まり、「ファミコンの最もひどいゲーム」のひとつとして語られる。
バップ(日本テレビの関連の会社)の作品で、1980年代のファミコンの「クソゲー」の文化の中で、『トランスフォーマー コンボイの謎』などと並ぶ。「スーパーモンキー」は孫悟空のこと。遊び方の分かりにくさが、逆に有名になった例。
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名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。