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信長の野望・蒼天録

別名:Nobunaga's Ambition: Soutenroku

2002年にパソコンで発売された、「信長の野望」の10作目。戦国時代の大名として、天下統一を目指す作りはそのままで、「城主」の視点で、ひとつの城から始める遊びと、「謀反」や「寝返り」の多さで、「下克上」の時代を描いた。『嵐世記』の後の作品で、「蒼天録」の名前のとおり、空の下の記録を描き、武将の「家臣」として遊ぶこともできた。

PlayStation 2、PSPに移植され、「パワーアップキット」も出た。評価は分かれ、「信長の野望」の中で、『嵐世記』『蒼天録』は「実験の時期」の作品とされる。コーエーの作品で、『天下創世』で人気を回復する前の作品。「城主」の視点の作りは、以降の『創造 戦国立志伝』などにつながった。

発売年
2002年
機種
PC、PlayStation 2、PSP
ジャンル
ストラテジーゲーム
シリーズ
信長の野望

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