ゲーム図鑑›スパイvsスパイ
スパイvsスパイ
別名:Spy vs. Spy
1984年にパソコンのコモドール64などで登場し、1986年にファミコンにも移植された、2人のスパイの対戦ゲーム。白いスパイと黒いスパイが、建物の中で機密書類やパスポート、鍵などを集め、空港に向かう。相手を邪魔する「罠」を仕掛けたり、殴り合ったりして、先に脱出した方が勝ち。画面を上下に分けて2人で同時に遊ぶ作りで、アメリカの雑誌「MAD」の漫画「スパイvsスパイ」をもとにしている。
ファーストスターソフトウェアが作り、ファミコン版はケムコが出した。1980年代の「2人で遊ぶゲーム」の代表作のひとつで、続編の『スパイvsスパイ 南の島』などが出た。ファミコンの初期の対戦ゲームとして、ファンの間で語られる。
- 発売年
- 1984年
- 機種
- ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、PC、その他 など
- 発売元
- Beyond Software、ファーストスターソフトウェア
- ジャンル
- アクションゲーム
- シリーズ
- なし
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。