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ゲーム図鑑›ラストブロンクス -東京番外地-

ラストブロンクス -東京番外地-

別名:Last Bronx、ラストブロンクス

1996年にアーケードで登場し、1997年にセガサターンに移植された、セガの3D対戦格闘。東京の「番外地」で、武器を持った不良たちが、1対1で戦う。『バーチャファイター』の作りで、「武器」で戦う作品で、木刀、ヌンチャク、三節棍、鉄パイプなどの武器と、東京の実在の場所を模した舞台が特徴。「ラストブロンクス」の名前で、東京の若者たちの「ドラマ」を描き、『ファイティングバイパーズ』と並ぶ「バーチャ」の派生の作品になった。

セガの「AM3研」が作り、「Model 2」の基板で出た。パソコン版、PlayStation 2の『SEGA AGES 2500』版も出た。1990年代のセガの3D格闘の作品のひとつで、「東京番外地」の副題で、ファンの間で語られる。

発売年
1996年
機種
PC、その他、セガサターン、PlayStation 2
発売元
セガ
ジャンル
対戦型格闘ゲーム
シリーズ
なし

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