ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›さめがめ

さめがめ

別名:SameGame

1985年にパソコンで公開された、「さめがめ」の名前のパズル。隣り合った同じ色のブロックを、2つ以上まとめて消していき、画面のブロックをできるだけ多く消す。消すと上のブロックが落ち、「大きなまとまり」で消すと高い点になる作りで、「さめがめ」(SameGame)の名前で、1980年代末からパソコンの「定番」になった。もともと「Chain Shot!」の名前で作られ、「さめがめ」の名前のUNIXの版で広まり、以降「SameGame」の名前で世界中で作られた。

ハドソンが「さめがめ」の名前で、スーパーファミコンやゲームボーイ、Wiiで出した。スマホの「パズル」の多くが、この「まとめて消す」作りをもとにしていて、「パズルの古典」として語られる。

発売年
1985年
機種
Wii、PC、スマートフォン、ゲームボーイ、スーパーファミコン など
発売元
ハドソン
ジャンル
タイルマッチングゲーム
シリーズ
なし

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