ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›B-WINGS

B-WINGS

別名:B-WING

1984年にアーケードで登場し、1986年にファミコンにも移植された、データイーストの縦スクロールのシューティング。「B-WINGS」の名前で、戦闘機「FX-1」に、「ウイング」と呼ばれる武器の部品(「キャノン」「ワイド」「アンチ」など)を取り付けて、敵の基地を攻める。「ウイング」で武器が変わる作りで、「装備を選ぶ」シューティングの初期の例として知られ、ゲームセンターで遊ばれた。

データイーストの作品で、ファミコン版は、アーケードとは違う作りで、「B-WINGS」の名前で、ファミコンの初期のシューティングのひとつになった。「ウイング」を付け替える仕組みは、以降の「装備」のシューティングの先駆けとして、ファンの間で語られる。データイーストの1980年代の作品のひとつ。

発売年
1984年
機種
ファミリーコンピュータ、その他
ジャンル
シューティングゲーム
シリーズ
なし

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