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ゲーム図鑑›ポートピア連続殺人事件

ポートピア連続殺人事件

別名:The Portopia Serial Murder Case

1983年にパソコン向けに出て、1985年にファミコンに移植された、日本のアドベンチャーゲームの古典。神戸の港町で、質屋の主人が密室で死んでいるのが見つかり、刑事の主人公が部下のヤスと一緒に、関係者の話を聞き、現場を調べて真相を追う。ファミコン版はコマンドを選ぶ形で、「とる」「しらべる」「はなす」などを組み合わせて捜査を進め、地下迷路を歩く場面もある。

作者は『ドラゴンクエスト』の堀井雄二で、ゲームの物語で人を驚かせることを日本で広めた作品として知られる。犯人の正体と、それを示すひとことは、ゲームの歴史で最も有名な結末のひとつになっている。2023年には、文字を打ち込んで会話する形の学習用の版が無料で配られた。

発売年
1983年
機種
ファミリーコンピュータ、PC、その他、スマートフォン など
ジャンル
アドベンチャーゲーム
シリーズ
なし

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。