ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›クォース

クォース

別名:Block Hole

1989年にコナミがアーケードで出したパズル。上から降りてくるブロックに、自機から撃ったブロックを足して、四角い形にすると消える。ブロックは長方形になると消え、四角にする前に画面の下まで来ると負け。『テトリス』とは逆に、ブロックを足して形を作る発想で、2人で同時に遊べる。ファミコン版とゲームボーイ版が1990年に出て、ゲームボーイ版は通信で対戦できた。

後にWiiやニンテンドー3DS、Wii Uのバーチャルコンソールでも配信され、『アーケードアーカイブス』にもある。コナミのパズルの代表作のひとつ。ブロックの形を見て、どこに撃てば四角になるかを考える頭の遊びで、速さが上がると忙しくなる。音楽も明るく、短い時間で遊べる作品として記憶されている。

発売年
1989年
機種
ファミリーコンピュータ、ゲームボーイ、PlayStation 2、Wii、ニンテンドー3DS、Wii U、PlayStation 4、Nintendo Switch、PC、スマートフォン、その他、ゲームボーイカラー、ニンテンドーDS など
ジャンル
シューティングゲーム
シリーズ
なし

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