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ゲーム図鑑›夢見館の物語

夢見館の物語

別名:Mansion of Hidden Souls

1993年にセガがメガCDで出したアドベンチャー。古い館の中を一人称視点で歩き回り、物を調べて謎を解く。館の中は3Dで描かれ、動く映像で部屋を移動する。物語は蝶を追って館に入った主人公が、館の秘密と夢の世界を知る流れで、音楽と映像の雰囲気が特徴。セガが自社で作ったメガCDの作品で、CD-ROMの容量を使った映像を見せる作品として注目された。

続編にセガサターンの『真説・夢見館』がある。開発はシステムサコム。主人公は館の中で蝶を追い、部屋の中の物を調べて、館に隠された物語を知る。映像の美しさで記憶され、ゲームの中の音楽も評価された。メガCDの代表作のひとつとして、今も語られる作品。続編も同じ雰囲気で作られた。

発売年
1993年
機種
メガドライブ、PC など
発売元
セガ
ジャンル
アドベンチャーゲーム
シリーズ
なし

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