ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›プラネットライカ

プラネットライカ

別名:Planet Laika

1999年にエニックスがPlayStationで出したアドベンチャー。火星を舞台にして、犬の姿をした女性の調査官ライカが、火星の町で起きる事件を調べる。物語の中で、ライカは自分の中の複数の人格を切り替え、人格によって話せる相手や見える景色が変わる。絵は輪郭の線のない独特の画風で、不気味な雰囲気が特徴。ゼクーとクインテットが作り、評価は分かれたが、PlayStationの中でも独特の作品として記憶されている。

物語は人間の心と、火星の犬の物語が重なる。ゲームの中では、主人公の人格が変わると、画面の色や音楽も変わる。物語の重さと絵の奇妙さで、今も語られる作品。PlayStationの後期の作品で、出荷は少なかった。

発売年
1999年
機種
PlayStation など
ジャンル
コンピュータRPG
シリーズ
なし

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