ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›バイオハザード

バイオハザード

別名:Resident Evil、バイオ1

1996年にPlayStationで発売された、カプコンのホラーゲーム。アメリカの田舎町ラクーンシティの郊外で、特殊部隊S.T.A.R.S.の隊員クリスかジルとして、怪物が徘徊する洋館に逃げ込み、脱出するまでを描く。限られた弾薬とインクリボン(セーブに使う)をやりくりし、固定のカメラで描かれた洋館の中を、ゾンビを避けながら進む。

曲がり角の先が見えない不安と、窓を突き破って犬が飛び込んでくる場面など、怖さの作り方で「サバイバルホラー」というジャンルの名前を生んだ。洋館の裏で行われていた製薬会社アンブレラの研究と、ウイルス「T-ウイルス」の秘密が、シリーズの長い物語の始まりになった。2002年にゲームキューブで作り直した版が出て、その高解像度版が今の機種でも遊べる。

シリーズは世界で1億本以上を売り、映画にもなった。

発売年
1996年
機種
PlayStation、セガサターン、PC、ニンテンドーDS
発売元
カプコン
ジャンル
サバイバル・ホラー

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名探偵の推理メモ

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