ゲーム図鑑›たまごっち
たまごっち
別名:Tamagotchi、エンたま、ケーたま、タマゴッチ、たまぴっち、ヘキサゴンっち
1996年にバンダイが発売した、卵の形をした小さな携帯ゲーム機。画面の中でキャラクターの「たまごっち」が生まれ、ごはんをあげたり、ふんを片づけたり、遊んであげたりして育てる。世話の仕方で育つ姿が変わり、ほうっておくと病気になったり、死んでしまったりする。女子高生を中心に大流行し、発売から2年で世界で4000万個を売り、品薄で行列ができる社会現象になった。
2004年に赤外線で通信して結婚できる『かえってきた!たまごっちプラス』で再び人気になり、その後も色つきの画面やタッチ操作の新しい機種が出続けている。ニンテンドーDSなどのゲームや、テレビアニメ、スマホのアプリにも広がった。画面の生き物を世話して育てる、という遊びの原点のひとつで、2023年にはWi-Fiにつながる『たまごっちユニ』が出た。
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名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。