ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII

別名:Final Fantasy XII、ファイナルファンタジー12

2006年にPlayStation 2で発売された、「ファイナルファンタジー」シリーズの12作目。『タクティクスオウガ』の松野泰己が手がけた世界イヴァリースを舞台に、帝国に滅ぼされた小国ダルマスカの孤児ヴァンが、空賊バルフレアや王女アーシェたちと、帝国との戦いに関わっていく。戦いは画面が切り替わらずにフィールドでそのまま進み、「ガンビット」で仲間の行動の条件を細かく決めておくと、自動で戦ってくれる。

広い世界を飛空艇や徒歩で移動し、賞金首のモンスターを狩る「モブハント」が寄り道の楽しみ。政治と戦争を描く重い物語と、主人公らしい主人公がいない作りは賛否があったが、遊びの自由度は高く評価された。2017年に職業の仕組みを入れた『ザ ゾディアック エイジ』がPlayStation 4で出て、パソコンやNintendo Switch、Xbox Oneにも移植された。

発売年
2006年
機種
PC、PlayStation 2、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One
ジャンル
コンピュータRPG

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。

名探偵の推理メモ

このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。

ゲーム名探偵で遊ばれた回数

このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。