ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›デカスリート

デカスリート

別名:DecAthlete

1996年にセガがアーケードで出したスポーツゲーム。陸上の十種競技を遊ぶ作品で、100メートル走やハンマー投げ、走り高跳びなどの10の競技を、ボタンの連打とタイミングで競う。『ハイパーオリンピック』のような作りで、2人で同時に遊べ、選手は8人から選ぶ。セガの「MODEL2」の3Dの作品で、選手の動きが滑らか。セガサターン版も出て、後にPS2の『SEGA AGES 2500』で作り直された。

海外では『Decathlete』として出た。『デカスリート』の名前で知られ、1997年に『ウィンターヒート』が続いた。連打の作品の定番として記憶されている。知る人は多い。今も語られる作品。評価は分かれた。長く遊べる作り。

発売年
1996年
機種
セガサターン、PlayStation 2、その他
発売元
セガ
ジャンル
陸上競技ゲーム
シリーズ
なし

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。