ゲーム図鑑›パネキット
パネキット
別名:Panekit
1999年にソニー・コンピュータエンタテインメントがPlayStationで出した工作のゲーム。板や棒、タイヤ、モーターなどの部品を組み合わせて自由に乗り物や機械を作り、島の中で動かして遊ぶ。決まった遊び方がなく、課題を解く「ミッション」をこなしながら部品を増やすが、好きに作ることが本当の楽しみだった。物の重さや力の伝わり方が本物らしく動くので、思わぬ動きをする機械が生まれる。
開発はソニーの社内チーム。売れ行きは大きくなかったが、遊び手が作った作品の投稿が盛んで、後の『Besiege』のような作品の先駆けとして語られる。知る人は多い。今も語られる作品。評価は分かれた。長く遊べる作り。知る人は多い。
- 発売年
- 1999年
- 機種
- PlayStation
- ジャンル
- クリエイティブ
- シリーズ
- なし
このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
名探偵の推理メモ
このゲームを当てるときに手がかりにする特徴です(質問に「はい」と答える人が多いもの)。 押せる特徴は、同じ特徴を持つゲームの一覧を見られます。
ゲーム名探偵で遊ばれた回数
このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。