ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›パックマン

パックマン

別名:Pac-Man

1980年にナムコがアーケードに出した、迷路の中のドットを食べ尽くすゲーム。黄色い丸のパックマンを操作し、4匹の色違いのゴーストに追われながら迷路のドットをすべて食べる。四隅のパワーエサを食べると、一定の時間だけゴーストを食べ返せる。ゴーストにはそれぞれ性格があり、赤は追いかけ、ピンクは先回りをする、といった動きの違いが攻略の鍵になっている。

それまでのシューティングとは違う、かわいらしい見た目で女性や子どもにも広まり、世界で最も知られたゲームのキャラクターのひとつになった。岩谷徹がピザを見て思いついた、という話は有名。ファミコンをはじめ、ほとんどの機種に移植され、『パックマン チャンピオンシップ エディション』や『パックマン99』などの新しい作品も作られた。

ギネス世界記録にも「最も成功したアーケードゲーム」として載っている。

発売年
1980年
機種
ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイカラー、PSP、PC、スマートフォン、その他、ゲームボーイ など
ジャンル
迷路ゲーム
シリーズ
パックマン

このゲームは、遊んだ人の答えから学習している途中です。情報の間違いに気づいたら、お問い合わせから教えてください。

ゲーム名探偵で遊ばれた回数

このゲームが思い浮かべられた回数と、名探偵が当てた割合を出します。