ゲーム図鑑›Dear Esther
Dear Esther
別名:ディア・エスター
2012年にイギリスのThe Chinese Roomがパソコンで出したアドベンチャー。ヘブリディーズ諸島の無人島を歩きながら、語り手の手紙の朗読を聞き、島に残された物語を読み取る。戦いも謎解きもなく、ただ歩いて聞くだけの作りで、「歩くシミュレーター」と呼ばれる型の先駆けになった。元は『Half-Life 2』の改造として2008年に出て、作り直して売られた。
音楽はジェシカ・カリーが担当し、洞窟の美しさで知られる。PS4、Xbox One、スマートフォン版も出た。短い作品だが、物語の語り方の新しさで多くの議論を呼び、後の『Gone Home』などにつながった。知る人は多い。今も語られる作品。評価は分かれた。
- 発売年
- 2012年
- 機種
- PC、PlayStation 4、Xbox One、スマートフォン
- 発売元
- The Chinese Room
- ジャンル
- ウォーキングシミュレーター
- シリーズ
- なし
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名探偵の推理メモ
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