ゲーム名探偵

ゲーム図鑑›ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

別名:Fire Emblem: Genealogy of the Holy War、ファイアーエムブレム 光をつぐもの、聖戦の系譜

1996年にスーパーファミコンで発売された、「ファイアーエムブレム」シリーズの4作目。ユグドラル大陸を舞台に、グランベル王国の王子シグルドの物語と、その子どもの世代の物語の2部に分かれ、親の世代で結ばれた2人の子が、2部で仲間になる「親子2世代」の仕組みが特徴。親の組み合わせで子どもの能力と技が変わるため、誰と誰を結婚させるかを考えるのが楽しみになっている。

地図はひとつの章がとても広く、城を落としながら進んでいく。親の世代の終わりに起きる出来事は、シリーズでも最も有名な悲劇として知られる。兵種の3すくみ(剣は斧に強い、など)や、追撃、必殺の仕組みはこの作品で整った。Nintendo Switch Onlineで遊べる。作り直しを望む声が、シリーズの中で最も多い作品のひとつ。

発売年
1996年
機種
スーパーファミコン、Wii、Wii U
発売元
任天堂
ジャンル
シミュレーションロールプレイングゲーム

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名探偵の推理メモ

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