ゲーム図鑑›四八(仮)
四八(仮)
別名:しじゅうはち かっこかり、Shijuuhachi
2007年にバンプレストがPS2で出したホラーアドベンチャー。日本の48の都道府県の怪談を集めた作品で、47都道府県と仮の1県の話を読む。実写の映像と文章で進み、都道府県ごとに違う話がある。発売時は不具合と内容の薄さで厳しく批判され、ネットで「クソゲー」の代表として大きく話題になった。実写の映像の粗さと、話の質のばらつきで知られる。
『四八(仮)』の名前の「仮」のまま出たことも語られる。飯島多紀哉が手がけた。2007年の「KOTY」の大賞に選ばれ、その後のネットの文化で長く語られる作品になった。実写の俳優の演技や、話の矛盾を探す遊び方で、思わぬ人気も生まれた。知る人は多い。今も語られる作品。評価は分かれた。
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名探偵の推理メモ
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ゲーム名探偵で遊ばれた回数
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