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ゲーム図鑑›Planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜

Planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜

別名:Planetarian: The Reverie of a Little Planet

2004年にパソコン向けに発売された、Keyの短いビジュアルノベル。戦争で滅びた世界で、廃墟になった都市のプラネタリウムに、31年前から来客を待ち続けている案内のロボット「ほしのゆめみ」と、物資を探しに来た「屑屋」の男が出会う。ゆめみは壊れた投影機で星を映そうとし、屑屋はしかたなく修理を手伝う。選択肢のない1本道の物語で、数時間で読み終わる。

ゆめみの言葉と、星が映る場面、そして別れで、短い作品ながら涙を誘う作品として知られる。Keyの作品の中では小さな「キネティックノベル」として作られ、PSPやスマホ、Nintendo Switchなど多くの機種に移植された。2016年にWebアニメと劇場アニメになった。成人向けの場面はない。

発売年
2004年
機種
PSP、PC、スマートフォン など
発売元
Sekai Project
ジャンル
ビジュアルノベル
シリーズ
なし

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